赤印  MOG-H2菌コロニー
青印  MOG-A1菌コロニー


  MOG-H2は繁殖当初MOG-A1菌に対して「阻止円}を形成する。

   その後、MOG-A1菌は阻止円を超えてMOG-H2の
   コロニーの上にも繁殖する。

     これは培養基に充分な炭素源がある場合の
     共生の姿である。
     地表の枯れ葉が有るエリアでは、木材腐朽菌が支配し、
     放線菌MOG-H2は従属していると思われる。



 緑印 木材腐朽菌MOG-A1菌が放線菌MOG-H2の阻止円を
      越えて繁殖している。


  この試験で、木材腐朽菌MOG-A1菌と放線菌MOG-H2が、
  同じエリアで共生して生活していることが解明された。
木材腐朽菌 MOG-A1菌は多様な微生物に対して強い抗菌作用を持ち「休眠」「不活性化」させる。
大豆根粒表皮から採取した放線菌MOG-H2を休眠させるのか、共生して共にエリアの分解を行ない炭素循環を行ない浄化浄化するのか。
大豆根粒の表皮でMOG-A1菌とMOG-H2菌が同時に採取されたことから、共生を確認する意味で試験を行った。
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木材腐朽菌MOG-A1菌と放線菌MOG-H2の共生試験

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